会津娘 - 会津という地で会津の米を使い、会津の人が造るお酒

「同じ水を使い、同じ米を使っても味が違うのは何故か?」という日本酒を飲む人なら一度は抱く疑問。それに対し、「作る人が違うからです」と単純明快に答えたのは会津娘を造る「チーム会津娘」の代表、高橋亘さんです。
この言葉は高橋さんの素朴で飾らない、だけど筋は一本しっかりと通っている人柄をそのまま表しています。

会津娘は土産土法-その土地の人が、その土地ならではの手法を使い、その土地で取れた米と水で造ること-というテーマと上記の高橋さんの言葉からも伝わる通り、『土地』と『人』をとても大事にしたお酒です。

定番として親しまれている「会津娘 純米酒」は、なめらかな口当たりながらも、お米の旨みがしっかりと広がる仕上がり。作り手の人柄と符合する素朴な飾らない味わいで、「飲み飽きることのないお酒」として人気があります。

季節ごとに販売される限定酒(夏の「つるし」、冬の「雪がすみの郷」など)は、違いがわかりやすく現れているバランスのとれたお酒なので、普段飲み慣れていない人に是非飲み比べていただき日本酒の面白さを知るキッカケとしてもらいたいお酒です。

会津娘の純米酒は冷と燗でそれぞれ驚くほど表情が変わります。しっかりした味わいの酒なので、ニシンの山椒漬けや会津地鶏を使った焼き鳥などいわゆる「濃い味」の料理と合わせるのをオススメします。

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