会津中将 - いつの時代もこだわり続ける老舗の味

「会津中将」を造る鶴乃江酒造は、会津藩御用達頭取をつとめた永宝屋一族で、寛政6年に分家創業して以来二百年以上の伝統を誇っています。

素朴で飾らない、落ち着いた味わいは昭和52年の「会津中将」発表から現在まで長く愛されてきました。代表酒である「会津中将 純米大吟醸」は、全国新酒鑑評会にて金賞を受賞しており、鶴乃江酒造の特徴である酸の強さと熟成酒を思わせるようなまろやかさと、口に広がる穏やかな甘みは人を惹きつけて止みません。

また、昔ながらの味に固執するわけではなく、近年では代替わりと共によりエグ味が少ないキレイな味わいに変化してきています。
女性杜氏が手がけ、現在では杜氏夫婦が作り上げているブランド「ゆり」などは、まさにその代表で全国新酒鑑評会にて金賞を受賞しています。純米吟醸では会津産の米「五百万石」と、福島県の新酵母「うつくしま夢酵母」を使用しており、優しいフルーティーな香りと、絶妙な甘みが醸し出されています。

料理と合わせる場合、ウドや筍、味噌をつけて食べるキュウリなどがおすすめです。会津中将の落ち着いた味わいが山の幸や野菜とよくマッチします。

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