寫樂 - 純愛仕込み。-米を愛し、酒を愛し、人を愛す-

寫樂は出品酒と同じ手法で造り、お米も地元の田んぼを借りて自分たちの手で作っている丁寧な造りのお酒です。

浸漬という米粒の芯まで水を適度に吸収させる時間を意図的に短く調節する限定吸水という手法、発酵中のタンクの徹底した温度管理、絞った酒をすぐに火入れし冷蔵庫でじっくりと熟成…ここまで丁寧に造られたお酒でありながら、先に述べた「米作りから自分たちで行う」ことによって求めやすい価格を実現しています。

この寫樂の製法は純愛仕込みと名付けられており、これには「米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指す」という宮泉銘醸の思いが込められています。
また、寫樂は実は地元での流通はさほど広がっておらず、むしろ東京での評価の方が上がってきたという珍しいお酒です。昨今は全国的にも注目されてきたため、今後が非常に楽しみなお酒です。

まだ30代前半である造り手の宮森さんは酒造りに対し、並々ならぬ情熱と愛情を持っています。酒には造り手の個性が反映されると言いますが、寫樂もその一つ。
若くてフレッシュでありながらも、旨みと酸味、苦味のバランスがとれた味わいは内地の酒でありながら海の幸とも良く合います。タイやタコ、あっさりしたものと合わせるのもオススメです。

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