風が吹く - 地酒の原点をしっかり見据えた酒造り

近年、人気上昇中の風が吹く。このお酒は『自然農法「風」の会』という福島県の農業団体が作る有機米の五百万石のみを使用した生原酒です。この地酒の原点をしっかり見据えた酒造りを行っているのは福島県大沼郡会津美里町にある白井酒造店。敷地内に小川が流れているほど開放的で、自由な雰囲気の蔵です。

味が濃く、非常にわかりやすい酒である「風が吹く」には10種類ほどのラインナップ(基本的には、純米吟醸、山廃純米、山廃純米吟醸の三種類があり、更にそれぞれに通常酒・うすにごり・しずくどりの三種類)があります。使用する米はどれも同じで製法や酵母が違うため、飲み比べてみると非常に楽しめるのではないでしょうか。純米吟醸などは非常に香り高く、ロックで飲んでみても面白いお酒です。

それ単体で飲んでも十分に楽しめるお酒ですが、料理と合わせるなら「日本酒に合うのは日本料理」という固定観念を捨ててクセのないチーズなどを合わせてみるのもオススメです。

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